【岐阜県】中津川市産業立地ガイド
中津川市
- 部署
- 商工観光部工業課
- 住所
- 岐阜県 中津川市 かやの木町2-1
- 人口
概要
中京圏の次世代を担う岐阜県中津川市は、先進的なものづくりを支える広大な産業用地を展開しています。市では「中津川市企業立地促進条例」に基づき、固定資産税・都市計画税の優遇(5年間毎年交付)や、最大6,000万円の企業立地奨励金、新規地元雇用への手厚い助成制度を完備。ワンストップの強固な企業誘致体制で、新工場の建設や本社機能移転をめざす企業を全庁挙げてサポートします。
魅力
将来のリニア中央新幹線の開業を控え、岐阜県内で唯一「(仮称)岐阜県駅」や中部エリアの車両基地が設置される圧倒的な成長ポテンシャルが最大の魅力です。南海トラフ地震などの大規模災害リスクが極めて低い強固な内陸地盤は、安全な操業を保証するBCP(事業継続計画)対策の拠点に最適。豊かな自然と利便性が調和した職住近接の環境は、若い労働力や優秀な人材の定着を後押しします。
立地環境
中央自動車道「中津川IC」を軸に、国道19号や257号などの主要幹線道路が結節する中京圏と内陸部を結ぶ広域交通の要衝です。先端製造業が集積する「中津川中核工業団地」や「美乃坂本駅周辺地域」など、次世代を見据えた魅力的な産業団地(工場用地)環境を整備。名古屋港や中部国際空港、3大都市圏へのスピーディーなアクセスが可能で、企業の物流効率化に大きく貢献します。
得意分野
豊富な水・木質資源を背景とした伝統的な木材加工や製紙業から、自動車用電子部品、精密測定機器にいたるまで、高度な「ものづくり産業」が強固に集積しています。リニア開業による経済波及効果を見据え、近年は流通・物流センターの集積、製造現場のDX(デジタルトランスフォーメーション)化、IT技術を有する情報通信業の誘致にも注力し、産業の多角化と高度化を力強く牽引しています。
主な立地企業
三菱電機株式会社、美濃工業株式会社、株式会社ミツトヨ