【岐阜県】海津市産業立地ガイド
海津市
- 部署
- 産業経済部?商工振興・企業誘致課
- 住所
- 岐阜県 海津市 海津町高須515
- 人口
概要
岐阜県の最南端に位置する岐阜県海津市は、愛知県・三重県と接する中京圏の重要な結節点として、企業の新たな挑戦を支える産業用地を展開しています。市では「海津市企業立地促進条例」等に基づき、工場等の新増設に対する固定資産税の優遇措置(3年間免除または交付)や、充実した企業立地奨励金、新規地元雇用への手厚い補助を完備。全庁体制の迅速な企業誘致で、新拠点開設や本社機能移転を力強く後押しします。
魅力
木曽三川(木曽川・長良川・揖斐川)の豊かな水資源を背景とした、クリーンで安定した生産環境が大きな魅力です。強固な内陸地盤を擁しており、近年懸念される沿岸部の津波リスクを回避したBCP(事業継続計画)対策の拠点として最適な環境。名古屋市中心部まで車で約40分という利便性を誇りながら、水と緑に囲まれた美しい環境が整っており、理想的な職住近接のワークライフを実現できます。
立地環境
名神高速道路「大垣IC」や東名阪自動車道「桑名東IC」「弥富IC」へスムーズにアクセスできる、3大都市圏を結ぶ交通の要衝です。先端ものづくり企業が多数操業する「南濃工業団地(南濃町駒野地域)」をはじめ、幹線道路沿いに機能的な工業エリアを展開。近隣の主要港(名古屋港・四日市港)や中部国際空港へもダイレクトに直結し、企業の劇的な物流効率化と輸送コスト削減に貢献します。
得意分野
自動車部品、高精度なプラスチック成形、精密金属加工から、豊かな水資源を活かした食品加工、先進の電子部品にいたるまで、高度な「ものづくり産業」が強固に集積しています。さらに、愛知・三重の県境という絶好のポジションを活かした広域型物流センター・大型配送倉庫の進出も活発。生産現場の自動化やDX(デジタルトランスフォーメーション)技術の導入支援にも注力しています。
主な立地企業
太平洋工業株式会社、シーシーアイ株式会社、岐阜プラスチック工業株式会社