【岐阜県】東白川村産業立地ガイド
加茂郡東白川村
- 部署
- 産業建設課 商工業振興担当
- 住所
- 岐阜県 加茂郡東白川村 神土548番地
- 人口
概要
岐阜県内で唯一「村」として独自の発展を遂げる東白川村では、豊かな森林資源と調和した次世代型の産業用地を展開しています。村では「東白川村企業立地促進条例」などに基づき、工場や事業所の新増設を検討する企業へ向けた手厚い優遇措置を完備。固定資産税の優遇や各種奨励金制度、温かい地域社会が一丸となった迅速な企業誘致体制により、新拠点開設や事業拡大を強力に支援します。
魅力
東白川村は、日本屈指の最高級建築材「東濃ひのき」の主産地であり、日本の美しい村コンテスト等でも高く評価される清廉な環境が魅力です。地震などの自然災害リスクが極めて低い強固な岩盤地盤を擁しており、安定操業と企業のBCP(事業継続計画)対策を支える地方拠点に最適。豊かな自然と伝統が育む真面目で実直な地域人材の確保もしやすく、理想の職住近接環境が整います。
立地環境
中濃と東濃を結ぶ主要幹線道路「国道256号線」が神土(かんど)や五加(ごか)、越原(おっぱら)地区といった主要エリアを東西に貫いており、中津川市や恵那市、美濃加茂市などの産業集積地へスムーズにアクセスできます。大型車両の往来が可能なロードインフラを確保しつつ、都心部に比べて圧倒的に安価な地価で産業用地を取得可能。企業の劇的な物流効率化とコスト削減を叶えます。
得意分野
最高峰の「東濃ひのき」を活かした先進的な木材プレカット加工や製材業、高級「美濃白川茶」の有機栽培から高度な食品加工にいたるまで、地域資源を最大限に活かした「ものづくり産業」が強固に息づいています。また、強固な内陸地盤やクリーンな水資源を活かした精密機械部品の組み立て、IT・サテライトオフィスの誘致、サステナブルな自然エネルギー関連ビジネスの進出も歓迎しています。
主な立地企業
株式会社東濃ひのき白川プレカット、東白川村森林組合、新和建設グループ