【岐阜県】飛騨市産業立地ガイド
飛騨市
- 部署
- 商工課
- 住所
- 岐阜県 飛騨市 古川町本町2番22号(本庁舎1階)
- 人口
概要
豊かな自然と先進技術が融合する岐阜県飛騨市は、企業の次代を担う新たな産業用地を展開しています。市では「飛騨市企業立地促進条例」に基づき、工場等の新増設に対する固定資産税の課税免除(最大3年間)や、企業立地奨励金、新規地元雇用への手厚い補助金を用意。機動力のあるワンストップの企業誘致・サポート体制で、サステナブルな新拠点や本社機能移転を力強くバックアップします。
魅力
飛騨市は、豊かな森林資源と極めて美しい水環境に恵まれ、クリーンな生産環境を求める企業に最適な街です。大地震のリスクが低い内陸の強固な地盤を擁し、安定操業とリスク分散を叶えるBCP(事業継続計画)対策の拠点として高い優位性を誇ります。真面目で定着率が高い優秀な地元人材が揃うほか、大自然の中で創造性を高めながら働く、新しい時代の職住近接やワーケーションを実現可能です。
立地環境
東海北陸自動車道と繋がる「飛騨清見IC」や、富山方面へ直結する国道41号など、広域を結ぶ高規格道路網が整備されています。電子部品や精密機械企業が拠点を置く「神岡町地域」や古川町周辺など、自然環境と調和した機能的な産業団地(工場用地)や工業エリアを展開。北陸(富山港)と中京圏(名古屋港)の双方にスムーズにアクセスできる独自の立地が、企業の新たな物流効率化を支えます。
得意分野
宇宙素粒子研究施設カミオカンデに象徴される高度な科学技術を背景に、最先端の電子部品、精密金属加工、医薬品製造などの「ものづくり産業」が強固に集積しています。さらに、豊富な木材資源を活かした高付加価値な家具・木製品製造や、独自のバイオ技術を用いた食品加工業の誘致も進展。環境対応やDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進する企業の進出が相次いでいます。
主な立地企業
アルプスアルパイン株式会社、神岡鉱業株式会社、東亜薬品株式会社