【岐阜県】七宗町産業立地ガイド
加茂郡七宗町
- 部署
- 総務課?企画室
- 住所
- 岐阜県 加茂郡七宗町 上麻生2442番地3
- 人口
概要
中濃地域に位置する岐阜県七宗町は、豊かな自然環境と基幹交通網が調和した、ポテンシャルの高い産業用地を展開しています。町では「七宗町企業立地促進条例」等に基づき、工場や事業所の新増設を検討する企業へ向けた手厚い優遇措置を完備。固定資産税の優遇や各種奨励金制度を整え、迅速な企業誘致とワンストップの操業サポート体制により、新拠点開設や事業拡大を力強くバックアップします。
魅力
「日本最古の石」が発見された地として知られる七宗町は、非常に強固な岩盤地盤を有しており、地震や津波リスクが極めて低いことから、安定操業を約束するBCP(事業継続計画)対策の地方拠点に最適です。飛騨川の豊かな水資源を身近に控え、神渕地区や川並地区に広がる美しい緑に囲まれた環境は、働く人々の心身を癒やし、従業員の定着率向上と理想の職住近接環境をもたらします。
立地環境
日本の東西を結ぶ物流の主要幹線道路「国道41号線」が町内(中麻生地区など)を縦断しており、美濃加茂バイパスを介して東海環状自動車道「美濃加茂IC」へスムーズに結節します。大型車両の往来が容易なアクセス環境を確保しつつ、都市部に比べて安価な地価で産業用地を取得可能。名古屋圏や主要港湾へもダイレクトに繋がるロケーションが、企業の劇的な物流効率化を叶えます。
得意分野
地元の豊富な森林資源を活かした最先端の木材チップ製造やプレカット加工、製材業をはじめ、高度な金属プレス加工や自動車部品の重要保安部品製造にいたるまで、職人技が光る「ものづくり産業」が強固に息づいています。また、強固な地盤とロード利便性を活かした、中京圏を見据えた物流センター・資材保管倉庫の立地や、自然エネルギーを活用する環境配慮型企業の誘致にも取り組んでいます。
主な立地企業
株式会社オカムラ、トーアミ株式会社、カネモク工業株式会社