【岐阜県】下呂市産業立地ガイド
下呂市
- 部署
- 産業振興課
- 住所
- 岐阜県 下呂市 森960番地
- 人口
概要
日本三名泉の街として知られる岐阜県下呂市は、企業の持続可能な成長とリスク分散を支える新たな産業用地を展開しています。市では「下呂市企業立地促進条例」に基づき、工場等の新増設に対する固定資産税の優遇措置(3年間免除)や、最大5,000万円の企業立地奨励金、新規地元雇用への手厚い補助を完備。ワンストップの企業誘致・サポート体制で、新拠点開設や本社機能移転を全力でバックアップします。
魅力
名峰・御嶽山や飛騨川の恵みによる、極めて豊かでクリーンな水・森林資源は、精密製造や食品加工を営む企業にとって理想的な環境です。南海トラフ地震などの津波リスクがない強固な内陸地盤を擁しており、安定操業を約束するBCP(事業継続計画)対策の拠点に最適。誰もが羨む温泉地ならではの優れたリフレッシュ環境は、従業員のウェルビーイング向上や地方発の職住近接を叶えます。
立地環境
中京圏と北陸(富山)を結ぶ広域大動脈「国道41号」や国道257号が縦横に走り、JR高山本線による鉄道輸送力も備えた交通の要衝です。電子部品や木材関連企業が拠点を置く「萩原町工業エリア」や小坂町地域など、インフラが整備された機能的な産業団地(工場用地)や工業適地を展開。濃飛横断自動車道の整備も進み、中京圏の主要道路網へスムーズに直結することで、企業の物流効率化を支えます。
得意分野
クリーンな環境を活かした最先端の電子部品、医療用機器、精密金属加工から、豊富な資源を背景とした木材・建築資材製造にいたるまで、多彩な「ものづくり産業」が強固に集積しています。さらに、ブランド米や飛騨牛、特産品を活かした高付加価値な食品・飲料加工業の進出も活発。近年は、スマート林業や生産効率を高めるDX(デジタルトランスフォーメーション)関連産業の誘致にも注力しています。
主な立地企業
アルプスアルパイン株式会社、日本パルスモーター株式会社、東邦ひだ株式会社