【福島県】白河市産業立地ガイド
白河市
- 部署
- 産業部 企業投資課
- 住所
- 福島県 白河市 八幡小路7番地1
- 人口
概要
みちのくの玄関口に位置する白河市は、首都圏に最も近い東北のゲートウェイとして機能する一大ビジネス拠点です。古くから交通の要衝として栄え、現在は最先端の産業インフラを融合させた先進都市へと進化を遂げています。福島県外からの新工場建設やオフィス移転に対し、手厚い企業立地促進助成制度や柔軟なサポート体制を完備。安定した操業環境と持続可能な企業成長を約束します。
魅力
本市最大の魅力は、白河小峰城や南湖公園が織りなす歴史情緒と、首都圏と遜色ないビジネス環境が高度に融合している点です。「白河第1工業団地」をはじめとした先進的な産業拠点では、職住近接の優れた労働環境を提供。充実した子育て支援策や豊かな自然は従業員のウェルビーイング向上に直結し、企業のエンゲージメント強化や優秀な人材の定着、高いイノベーション創出を後押しします。
立地環境
白河市は、東北自動車道「白河IC」や「白河中央スマートIC」を擁し、東北新幹線「新白河駅」から東京駅まで最短約70分という圧倒的な立地環境を誇ります。さらに「白河実業高南工業団地」や大信地区の工業エリアは、地震などの自然災害リスクが極めて低い強固な内陸地盤に位置しています。首都圏と密に連携した迅速な物流網と、強固な事業継続性(BCP)を同時に実現可能です。
得意分野
本市は、自動車部品製造や精密機械、ベアリングなど、世界に誇る高度な「ものづくり産業」の一大集積地です。また「白河インター工区」を中心に、先端ゴム製品や電子デバイスなどの素材・化学分野の誘致実績も多数。高度な技術力を持つ地元企業との連携やサプライチェーン構築が容易であり、近年はデジタル技術(DX)を導入した次世代スマート工場の展開先としても高い優位性を持ちます。
主な立地企業
寿建設株式会社、住友ゴム工業株式会社、日本精工株式会社