【福島県】新地町産業立地ガイド
相馬郡新地町
- 部署
- 新地町役場 企画政策課 政策推進係
- 住所
- 福島県 相馬郡新地町 谷地小屋字樋掛田30
- 人口
概要
福島県最北端の太平洋沿岸に位置する新地町は、宮城県と接し仙台都市圏への抜群のアクセスを誇る沿岸産業拠点です。「相馬港」やLNG受入基地を抱え、エネルギー供給や広域物流の基盤が充実。「福島イノベーション・コースト構想」等の支援制度を活用でき、高度な製造業からエネルギー関連・アグリビジネスまで幅広く対応。町独自の親身な伴走型支援で企業の迅速な立地と操業を後押しします。
魅力
最大の魅力は、相馬港周辺の安定したエネルギー供給環境と、各種企業立地補助金や課税免除をはじめとする手厚い支援策です。初期投資や維持コストを大幅に抑制できるほか、エネルギー地産地消や脱炭素(GX)推進に向けた先端実証事業の展開に最適。JR新地駅周辺の複合開発や住環境整備が進み、従業員の生活利便性や雇用確保の観点からも極めて魅力的な環境が整っています。
立地環境
町内を縦貫する常磐自動車道「新地IC」や国道6号、JR常磐線(新地駅)など卓越した交通網を有します。重要港湾「相馬港」に直結する「相馬中核工業団地(東地区・新地町域)」を擁し、大規模な産業用地を確保。仙台港や仙台空港、首都圏へもスムーズに接続でき、海上・陸上物流を組み合わせたグローバル・広域物流拠点およびハイテク製造ラインとして優れた優位性を発揮します。
得意分野
LNG受入基地や火力発電所を生かした「クリーンエネルギー・エネルギー関連産業」をはじめ、高精度な「化学製品・新材料製造」、医療機器・衛生材料製造、精密金属加工を得意としています。年間を通じて温暖で積雪が少ない太平洋側気候は安定操業に最適。港湾物流と最先端のエネルギーインフラが融合した環境のもと、多様な製造・加工ニーズや次世代事業創出に柔軟に対応します。
主な立地企業
相馬共同火力発電株式会社 新地発電所 、 株式会社ADEKA 相馬工場 、 フィルムテック・ウォーター・ジャパン株式会社