【福島県】会津若松市産業立地ガイド
会津若松市
- 部署
- 観光商工部 企業立地課
- 住所
- 福島県 会津若松市 東栄町3番46号
- 人口
概要
歴史と伝統が息づく会津若松市は、先端技術と融合した次世代のビジネス拠点です。首都圏から東北新幹線と磐越西線で結ばれ、磐越自動車道による東西南北への円滑なアクセスも確保。福島県外からのサテライトオフィス開設や新工場建設に対し、独自の企業立地促進助成制度や充実した税制優遇措置を整え、スタートアップから大手製造業まで企業の新たな挑戦をワンストップで強力に支援します。
魅力
本市最大の魅力は、日本初のICT専門大学「会津大学」を核とした、最先端の「スマートシティ」先進地である点です。企業のDX実証フィールドとして全国から注目を集め、デジタル人材の宝庫となっています。さらに、豊かな自然や鶴ヶ城をはじめとする歴史的資産、磐梯山の麓に広がる良質な労働環境が調和し、従業員のウェルビーイングと高い事業継続性(BCP)を同時に実現できます。
立地環境
会津若松市は、風水害や大規模地震のリスクが極めて低い強固な地盤を誇る立地環境が特徴です。「会津若松河東工業団地」や「徳久工業団地」などの産業拠点は、磐越自動車道「会津若松IC」や「磐梯河東IC」に直結し、新潟港や仙台港、首都圏へ安定したサプライチェーンを構築可能。さらに、豊かな山々がもたらす豊富な水資源と、広大な再生可能エネルギーインフラが企業の持続可能な操業を支えます。
得意分野
本市は、半導体や電子部品、精密機械などの高度な「ものづくり産業」の一大集積地です。これらに加え、近年はICTオフィスビル「スマートシティAiCT(アイクト)」を中心に、国内外の有力IT・デジタル関連企業の誘致が爆発的に進んでいます。さらに伝統の酒造業や「会津天宝醸造」に代表される食品製造、バイオマス分野など、独自の技術力を持った地元企業との協業チャンスも豊富です。
主な立地企業
会津天宝醸造株式会社、オン・セミコンダクター会津株式会社、アクセンチュア株式会社