【愛媛県】八幡浜市産業立地ガイド
八幡浜市
- 部署
- 産業建設部 商工観光課
- 住所
- 愛媛県 八幡浜市 北浜一丁目1番1号
- 人口
概要
八幡浜市は、四国の西の玄関口として、新たな拠点開設や地方移転を計画する企業を強力にバックアップしています。独自の「企業等誘致促進奨励金」をはじめ、原子力発電施設周辺地域を対象とした電気料金補助(F補助金)など、他自治体にない手厚い補助金・優遇措置が強み。新規事業の進出を支援し、地域での新規雇用創出とビジネスの持続的発展を全面的に支えます。
魅力
豊かな水産・柑橘資源と、四国初の紡績工場が誕生した「保内町川之石」などの歴史に裏打ちされた高度なものづくり精神が本市の魅力です。四国屈指の魚市場を有し、食品テックや加工技術の分野で産学官連携の可能性が広がっています。海と山が織りなす美しい環境は、社員のワークライフバランス向上をもたらし、地元愛の強い優秀な若手層の人材確保や雇用拡大に大きく貢献します。
立地環境
陸海を結ぶトータルな交通利便性がビジネスを加速させます。八幡浜港からは九州(大分)を結ぶフェリー航路が頻繁に往来し、西日本全域への海上アクセスが極めて良好です。さらに大洲道路(松山自動車道直結)により県内外への陸路物流もスムーズ。強固な「愛媛銑鉄鋳物工業団地」をはじめとする産業基盤があり、災害リスクが比較的低く、**BCP(事業継続計画)**の強化にも適しています。
得意分野
国内有数の規模を誇るトロール漁業や「日の丸みかん」を支えるアグリ・水産食品製造業に加え、四国シェアの大半を握る鋳物などの高度な機械金属産業が強みです。近年は伝統技術のデジタル・トランスフォーメーション(DX)や、サテライトオフィスでのシステム開発といったIT産業の誘致を推進。先端技術と一次産業を融合させた、独自の高付加価値ビジネスを展開できる土壌があります。
主な立地企業
株式会社あわしま堂、オレンジベイフーズ株式会社、丸三産業株式会社