【愛媛県】大洲市産業立地ガイド
大洲市
- 部署
- 商工観光課 商工産業係
- 住所
- 愛媛県 大洲市 大洲690番地の1
- 人口
概要
愛媛県南予地方の交通の要衝である大洲市は、新たな拠点開設や地方移転、サテライトオフィス進出を目指す企業に最適な立地環境を提供します。独自の「企業立地促進条例」に基づき、固定資産税の優遇や雇用実績に応じた手厚い補助金・助成金などの優遇措置を完備。既存の製造業から先進的なIT企業まで、多角的な進出を支援し、地域での新規雇用創出を後押しします。
魅力
「伊予の小京都」と称される豊かな歴史・文化環境と、南予のハブ都市としての高い経済ポテンシャルが本市の魅力です。肱川の豊かな水資源を活かした食品・アグリビジネスが盛んで、近年は産学官連携による高付加価値化も進行中。職住近接の快適な暮らしにより、従業員のワークライフバランスと高い定着率を実現でき、地元志向の優秀な人材確保や雇用拡大に大きく貢献します。
立地環境
四国全域や九州への卓越した交通利便性がビジネスを加速させます。松山自動車道(大洲IC・大洲北只IC)が縦貫し、県都・松山市や松山空港へのアクセスが劇的にスムーズです。また、八幡浜港にも近接し、九州への海上物流ルートも確保。「大洲インター工業団地」や「菅田地区」の産業拠点は、内陸部の堅固な地盤に位置しており、災害リスクを抑えた**BCP(事業継続計画)**の強化に最適です。
得意分野
高度な技術力を誇るエレクトロニクス関連や、豊かな原材料を活かした食品加工製造業が圧倒的な強みです。さらに、近年はこれらの製造基盤のデジタル・トランスフォーメーション(DX)を支えるIT産業や、バックオフィス業務を担うシステム開発、コールセンター等の誘致にも注力しています。ものづくりとデジタルが融合した、次世代の持続可能な産業構造を構築し続けています。
主な立地企業
パナソニック四国エレクトロニクス株式会社、株式会社大洲エレクトロニクス、丸山タオル株式会社(大洲工場)