【千葉県】南房総市産業立地ガイド
南房総市
- 部署
- 商工観光部 商工課
- 住所
- 千葉県 南房総市 富浦町青木28番地
- 人口
概要
南房総市は、房総半島南端の豊かな自然と、農業・水産業を生かした産業基盤を持つ地域です。市では企業誘致・雇用促進に取り組み、製造業や情報サービス業、物流業など幅広い事業者の立地を支援。旧公共施設を活用した企業誘致の実績もあり、千倉町や本織などでは製造・加工・流通関連の企業が事業を展開しています。
魅力
南房総市ならではの魅力は、地域資源をビジネスにつなげやすい環境です。白子地区ではイチゴの生産から加工・販売まで手掛ける企業が集まり、千倉町白子では伝統食品「くじらのたれ」を製造する企業も立地。市は企業立地に対し、固定資産税相当額を5年間補助する立地奨励金や、雇用促進奨励金などを用意しています。
立地環境
南房総市は、東京湾アクアラインから館山自動車道・富津館山道路を経由し、富浦ICへアクセスできます。市公式情報では東京から富浦ICまで車で約100分、東京駅から富浦駅までは特急で約101分。さらに市内には国道127号・128号などが通り、房総半島南部から首都圏への物流・人流を支える立地です。東京圏との近さを生かした企業立地にも適しています。
得意分野
南房総市では、農業・水産業を基盤とした食品加工・6次産業化に加え、電子部品製造や情報サービスなど、多様な産業が展開しています。白子地区ではイチゴの生産・加工・販売を一体化した事業、本織では電子機器や建設関連企業、千倉町では水産加工など、地域の資源や人材を生かした事業展開が特徴。食品製造、農業関連、製造業、IT・サービス業の立地先として可能性があります。
主な立地企業
維栄電子日本株式会社 、 株式会社インターコムR&Dセンター 、 株式会社JAS