【青森県】大間町産業立地ガイド
下北郡大間町
- 部署
- 大間町役場 企画経営課 企画情報係
- 住所
- 青森県 下北郡大間町 大字大間字奥戸下道20番地4
- 人口
概要
本州最北端に位置する大間町は、津軽海峡を挟んで北海道函館市と向き合う、海洋資源とエネルギー産業に特色を持つ町です。全国的な知名度を誇る「大間マグロ」をはじめ、昆布・ウニなど豊富な水産資源を有し、水産加工や食品関連産業との親和性も高い地域です。また、大間原子力発電所の立地を背景に、エネルギー関連企業や建設関連企業が進出。地域資源を生かした企業立地・創業支援にも取り組んでいます。
魅力
大間町最大の魅力は、「本州最北端」という個性と、津軽海峡に面した豊かな海洋資源です。大間崎を中心とする観光資源に加え、全国ブランド「大間マグロ」を核とした食品・水産加工分野での事業展開が期待できます。また、函館との間を結ぶフェリー「大函丸」により北海道との交流・物流ネットワークを形成。地域資源を商品開発や観光、6次産業化につなげるビジネスにも適した環境です。
立地環境
大間町は津軽海峡に面し、北海道函館市までフェリーで約1時間30分という独自の立地環境を持ちます。町内には大間漁港があり、水産資源を活用する事業との相性に優れています。さらに、大間原子力発電所の建設地には電源開発(J-POWER)の大間原子力建設所が立地し、J-POWERハイテックなど関連企業も町内に拠点を展開。エネルギー・建設関連産業の立地実績があることも特徴です。
得意分野
大間町では、津軽海峡で水揚げされるマグロ、ウニ、アワビ、昆布などを生かした水産業・食品加工が主要産業の一つです。特に「大間マグロ」は全国的なブランド力を持ち、加工・流通・販売まで含めた6次産業化の可能性があります。また、大間原子力発電所を核とするエネルギー関連産業、建設・設備関連産業も集積。町では製造業、農林水産物等販売業、旅館業、情報サービス業などの立地促進も掲げています。
主な立地企業
電源開発株式会社(J-POWER) 、 株式会社J-POWERハイテック 、 株式会社東芝