【青森県】東通村産業立地ガイド
下北郡東通村
- 部署
- 東通村役場 企画課 企画調整グループ(企業立地・企業誘致担当) / 商工観光課
- 住所
- 青森県 下北郡東通村 大字砂子又字沢内5-1
- 人口
概要
青森県下北半島の東部に位置する東通村は、太平洋と津軽海峡に面した豊かな自然と高度なエネルギー基盤を備えた企業立地適地です。主要幹線である国道338号が走り、むつ市や八戸・むつ小川原港方面への物流アクセスも円滑。「東通村企業立地促進条例」等に基づく手厚い優遇制度を整え、水産・食品加工業やエネルギー関連、製造業、物流拠点の新設・事業拡大を強力にサポートします。
魅力
東通村の最大の魅力は、エネルギー関連産業が集積する確固たる地域経済基盤と、手厚い立地助成制度です。固定資産税の減免措置や設備投資・新規雇用に対する最大級の補助金を完備。さらにブランド牛「青森東通牛」やヒラメ・昆布などの豊富な農水産素材と、風力・太陽光などの再生可能エネルギー基盤が整っており、環境配慮型(GX)ビジネスの展開にも絶好の環境を提供します。
立地環境
砂子又(すなごまた)地区や白糠(しらぬか)エリア、大利(おおいり)地区をはじめ、主要幹線道路や港湾施設に近く事業展開しやすい広大な事業用用地が確保されています。国道338号を通じた下北地域の各都市や八戸・むつ港への陸上・海上輸送ルートが確立されており、広域物流に最適です。自然環境に恵まれつつも堅固な地盤を備えており、事業継続計画(BCP)拠点にも好適です。
得意分野
太平洋と津軽海峡の良質な潮流で育まれるヒラメ・昆布等の高度水産加工や、東通牛・長芋などを生かした高品質な食品製造分野において高い強みを有します。また、原子力・風力等のエネルギー施設を支える各種プラントエンジニアリング、尻屋崎(しりやざき)や寒立馬(かんだちめ)等の自然資源を生かした観光・フードビジネス、再エネ活用など多角的な新事業創出に対応可能です。
主な立地企業
東北電力株式会社 、 日立GEニュークリア・エナジー株式会社 、 株式会社東通ヴィレッジ